サーボは直交三軸で、中心にポテンショと丈夫な支軸を配置し、動力をワイヤーで伝える構造を考えている。
中心にサーボモーターを集中させる構造に比べれば、部品の配置に余裕ができて丈夫で、モーターの減速比を簡単に変えられる利点もある。
電力は有線電源メインで、バッテリーが必要なら追加パーツとして背負わせる形になるだろう。
腕や上半身のサーボは、より軽量小型安価なWGSのPICO STDを基にする。
手足の軸数はそれぞれ4軸と6軸のままだが、一部のサーボを胴体側に組み込むことでスリムに。
足の構造も詰めて、なんとか身長22cm程度まで縮められた。
汎用型の自作サーボを組み合わせて手足にしていた旧型と異なり、各部位にあわせた構造と形状にすることで、とことん外見重視を突き詰める。
どれほど手間がかかるかは・・・・考えないことにしよう。